愛犬を亡くした時に土葬したいなら守るべきことと土葬の仕方

犬と暮らす

大切な愛犬を亡くしたとき、とても悲しみに暮れますよね。 

特に老衰でそろそろかもと覚悟をしてるならまだしも、病気で突然死や事故等で若くして亡くすと気が気じゃなくなり生活することもままならなくなります。 

実際に我が愛犬を7歳の若さで急性肺水腫という病気で亡くしました。 

つい朝まで元気だったのに、亡くなった時は悪い夢でも見てるのではないかと全然現実と思えなかったです。 

入院中に亡くなったので、動物病院に愛犬を引き取りに行き家に帰ってどうしていいのか困りました。 

愛犬を亡くした時に火葬してお骨を引き取る方法を取る人が多いですが、私はどうしても骨になった愛犬を見たくなくて生きていた姿のままで埋葬したいと思い土葬することに決めました。 

ただ土葬と言っても公園や河原などに埋めていいわけではありません。 

必ず自分の持っている私有地に埋めましょう。 

一度土葬してしまうと掘り起こすことはできないので移動させたり引っ越し等難しくなります。 

転勤族や引っ越す可能性がある方は火葬の方がお骨は移動できるのでおすすめします。 

小動物であればプランターに埋葬することもできますが小型犬でもプランターは難しいので庭に土葬される人が多いと思います。 

ただ埋めるだけだと腐敗臭がしたり、野良猫に掘り起こされるリスクもあります。 

私の場合は小型犬だったので深さ40センチほどの穴を掘り、土に腐葉土を混ぜて愛犬を土に還すスピードを早めるようにしました。 

埋葬した後に上に土を高めに盛りお花を植えて野良猫に掘り返しにくいようにしました。 

お墓の真ん中に愛犬に似た犬のオブジェを置いて毎日お参りしています。

今は写真入りの墓石などもあるのでいつか変えようかなとも思っています。 

今でも後悔していることは土葬する前にもっと抱きしめておけば良かったと思います。 

もっと言うと生きている間にもっと愛情をかけたかったと後悔しています。 

まだ愛犬が生きてる方は後悔のないように育ててください。 

すでに愛犬が亡くなって土葬を考えている方は、愛犬にぴったりのお花をお墓の上で育てるとやりがいがあるのでおすすめです。

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